コーチングカンファレンスinジャパン2017が開催されました

4月15日(土)、桜の花が散り注ぐ中、コーチングカンファレンスinジャパン2017がオリンピック記念青少年総合センターにて開催されました。
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今回は、「コーチのプレゼンスを上げる」という一つのテーマに対し、色々な視点からのお話をしていただきました。
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国際コーチ連盟日本支部副代表、紫藤由美子からは、「グローバルスタディから見えてくる日本のコーチの未来」として、世界と日本のコーチングビジネスの現状についてのリサーチの数字を交えながらのお話を。
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東田一人氏からは、第一線のエグゼクティブコーチとして、企業の命令でコーチングを受けることになったトップ層たちとの初めてのセッションを引き合いに出しながら、クライアントとコーチそれぞれが自分を守ろうとする「無意識」に注目し、いかにコーチとしてのプレゼンスを上げて行くのかのお話しを。
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関京子氏からは、コーチのスーパーバイザーとして長年コーチを育ててきた視点から、クライアントが成果を出せない時、コーチ自身がクライアントに対し「問題がある人を自分が治す」という立ち位置を離れ、むしろ自らの人生の中での問題を振り返ることで起きるブレイクスルーのお話を。
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本間正人氏からは、業界全体の立場から日本のコーチングカルチャーの黎明期などを振り返りつつ、前のお二人の話を踏まえながら複数の人間の意識が共鳴することや「存在感」(≠「存在」)についてのお話とワークショップがありました。
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また、「クライアントとの関わり方」「コーチングの資質」「社会から見たコーチング」の3つのテーマでゲストの方々のパネルディスカッションと、参加者同士でのディスカッションが交わされました。
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会場の機材が古かったため途中機械的なトラブルもありましたが、そこはご愛嬌(?)。
早割で会場がいっぱいになってしまう程に参加者の皆様が意欲的だったこともあり、一人ひとりが積極的に参加し、笑い、コミュニケーションを取り合い、終了時には多くの方が学びと笑顔をお土産にされている様子が伺えました。

最後には全員で「私はコーチとしてのプレゼンスを上げるために○○○をする!」という思いを書き出して、桜の花を満開に咲かせました。
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本当にすばらしいカンファレンスになりました。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。

コーチのみなさま、コーチに興味をお持ちのみなさまにとって、今回の学びや出会いが多くのものをもたらしますよう。
国際コーチ連盟はこれからもみなさまを応援していきます!
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