ICF認定資格の申請方法の変更のお知らせ

ICFの資格取得の申請方法が変更になりました。

パフォーマンス審査(Performance Evaluation)は、コーチングセッションの音声の録音を2つ提出することが要件でしたが、今後、英語以外の言語による録音は、音声の録音2つと、その録音の英語による筆記トランスクリプト2つを提出することになりました。

ICFの資格取得申請方法は申請のタイプにより要件が異なりますので、参考URLをご確認の上、申請してください。

■変更前
・ コーチングセッションの音声の録音2つ

■変更後
・ コーチングセッションの音声の録音2つ
・ 上記録音2つの英語による筆記トランスクリプト2つ

■理由・目的
現在、日本人アセッサーの不足により審査に時間がかかっており、その審査時間を短縮するために要件が変更になりました。

■英語による筆記トランスクリプトが必要な申請
ACC: ポートフォリオ形式
PCC: ACSTH、ポートフォリオ形式
MCC

参考URL:https://www.coachfederation.org/credential/landing.cfm?ItemNumber=2202