認定資格申請に関わる変更のお知らせ

ICFの認定資格申請の必要条件が変更しました。

Mentoring hours for ACC renewals:

アソシエイト・サーティファイド・コーチ(ACC)認定資格者
更新時のメンター・コーチング必要時間数の取り扱いに関する変更

即日有効
対象者:2018年12月31日で認定資格が失効する方
変更前:40時間のCCEとは別に10時間のメンター・コーチングが必要
変更後:最大で10時間のメンター・コーチングを、40時間のCCEに割り当てて計算をすることが可能になりました。
(例:30時間のCCEと10時間のメンター・コーチングで更新が可能)
CCE30時間の要件:コア・コンピテンシー11時間以上、倫理規定3時間以上。
<注意> 10時間を上回るメンター・コーチング時間数をCCE時間相当へ割り当てることはできません。
   

Limits on use of mentoring hours

メンター・コーチング(※)の時間数を10時間に制限する目的
※メンターコーチング=コーチとしての実施又はクライアントとして受ける場合も含む。

ICFは、コーチが一貫して質の高いコーチングをクライアントに提供できるよう支援をします。ICF認定資格者が卓越したコーチであるために、ICFはコーチの皆さんに継続学習を勧めています。メンター・コーチングを10時間に制限することで、プロフェショナルとして成長をもたらす継続学習を後押しします。
 
 
 

Limits on use of supervision hours

10時間のスーパービジョンは、メンター・コーチングの10時間とは別に更新時の必要時間数としてカウントすることができます。
 
 
 
<2018.8.10 追記>

Mentor for ACC renewals:

アソシエイト・サーティファイド・コーチ(ACC)認定資格者
更新時のメンター・コーチに関する変更

即日有効
対象者:2018年12月31日以降に認定資格の更新をする方
変更前:ACC以上のコーチからメンターコーチングを受けることが可能。
変更後:1度更新をしたACC以上のコーチからメンターコーチングを受けることが可能。

アソシエイト・サーティファイド・コーチ(ACC)認定資格者が
資格の更新をする場合、今まではアソシエイト・サーティファイド・
コーチ(ACC)以上の資格を有する者からメンターコーチングを受けることが
可能でしたが、今後は、メンターコーチがACCの場合は、
1度更新をしたACCであることが必要になりました。
※PCC、MCCは、更新の経験がなくともメンターコーチになることが可能です。

ICF Website
https://coachfederation.org/icf-credential