【★ICFジャパン公式】コーチング・コンバージ 2018 in Japan

ーどなたでもご参加いただけるイベントですー

 国際コーチ連盟日本支部はコーチングの祭典「コーチング・コンバージ 2018 in Japan」を開催いたします。

今年のテーマは「コーチにとって必要な事とは何か」です。

 コーチングは、ビジネス、パーソナル、スポーツなど様々な分野で使われております。またその役割も個人のサポートからチームや組織のサポートにまで広がりつつあります。私達国際コーチ連盟日本支部(ICFJ)はコーチの質を高め続ける事とコーチングの価値を高めることを継続的課題であると考えています。

 今年は、その核となるICFのコア・コンピテンシー(※1)を中心に、「コーチにとって必要な事とは何か」というテーマで、育成する立場、コーチとしての立場からゲストにディスカッションしていただきます。またそのディスカッションを受けて、対話を通じてコーチにとって必要な事を一緒に考えていく機会にしようと考えています。
なお、今年から国際コーチ連盟に合わせ、タイトルをコンバージ(集まるという意味)に変更しております。

※1:国際コーチ連盟が定める核となる能力水準

コーチはもちろんのこと、コーチングにご興味のある方のご参加をお待ちしております。
ご参加された方には、CCE、継続コーチ専門教育(Continuing Coach Education)が4単位発行されます。

———開催概要———

【日時】 2018年11月17日(土)11:00 – 17:00(開場10:30)
【場所】 オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟 国際会議室
【定員】150名(先着順)
【内容】

・オープニング・スピーチ
 ICF日本支部代表理事、紫藤由美子からご挨拶

・基調講演
 『コーチとして成長しつづけるために必要な事』

   中竹竜二氏  日本ラグビーフットボール協会 コーチングディレクター
          株式会社チームボックス 代表取締役

<昼休み(12:30~13:45)>

・パネルダイヤログ
 <パネラーによるディスカッションと会場全体でのダイアログ(対話会)>

ディスカッションテーマその1「コーチに求められる資質とは何か」
ディスカッションテーマその2「コーチに今後身につけて欲しい事は何か」

 パネラー
   島村仗志氏     (株)ウエイクアップ 代表取締役社長 
   生嶋幸子氏(MCC)(株)コーチ・アイエヌジー 代表取締役
   平野圭子氏(MCC)(株)コーチ・エィ エクゼクティブコーチ
              特定非営利活動法人 日本コーチ協会理事長

<休憩(15:15~15:35)>

・ワールドカフェ形式によるダイアログ
   「コーチとして必要な事とは何か」

・クロージング

<終了17:00>

《お申込前にあたってのご注意。ご一読ください!!》

ICF日本支部会員とICF本部会員とは別になります。ICF本部会員のみでの申し込みの場合は’一般での申し込み’となります。
ICF日本支部会員でのお申し込みには会員番号(入会・更新時に送付しております会員証PDFに記載がございます)が必要となります。お申し込み時に予めご用意ください。
お申し込み後のキャンセルは承ることができませんので、予めご了承のうえ、お申し込みください
領収書が必要な方は下記リンクをご参照ください。ICF日本支部での領収書発行はいたしかねますのであしからずご了承ください。→ 領収書について
法人パートナーの方のお申込は、conference@icfjapan.com宛てにメールでお問い合わせください。
ディスカッションテーマ及びダイアログのテーマは変更されることがあります。予めご了承ください。

【申込み方法】

なお、この機会に国際コーチ連盟日本支部の会員及びアソシエイツになられる方はこちらをご参照ください。
国際コーチ連盟日本支部の会員になる
皆様のご支援、よろしくお願いいたします。

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【登壇者のプロフィール】

■中竹竜二(なかたけりゅうじ)氏
日本ラグビーフットボール協会 コーチングディレクター
株式会社チームボックス 代表取締役

1973年福岡県生まれ。早稲田大学卒業、レスター大学大学院修了。三菱総合研究所を経て、早稲田大学ラグビー蹴球部監督就任。2010年、日本ラグビーフットボール協会 「コーチのコーチ」、指導者を指導する立場であるコーチングディレクターに就任。
2012年より3期にわたりU20日本代表ヘッドコーチを経て、2016年には日本代表ヘッドコーチ代行も兼務。
2014年、企業のリーダー育成トレーニングを行う株式会社チームボックス設立。
2018年、コーチの学びの場を創出し促進するための団体、スポーツコーチングJapanを設立、代表理事を務める。
著書に『新版リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは』( CCCメディアハウス)など多数。

■島村仗志(しまむら たけし)氏
株式会社ウエイクアップ 代表取締役社長

筑波大学卒業。住友銀行より株式会社日本総合研究所に転じ、同社研究企画部長を経て 2004年4月より株式会社CTIジャパンの代表取締役に就任。
2008年に株式会社ウエイクアップ、2009年に株式会社CRRジャパン、2011に株式会社ザ・リーダーシップ・サークル・ジャパンをそれぞれ設立し、各社の代表取締役に就任。
2014年10月、これら4社の会社統合を実施。事業の再編により、各ブランドのシナジーを発揮しうる新たな株式会社ウエイクアップを立上げ代表取締役に就任、現在に至る。
社長としての事業経営とエグゼクティブ・コーチ、システム・コーチとしての活動を通じて、株式会社ウエイクアップのミッションである「意識の進化を呼び覚まし、人やシステムが本来持っている可能性が拓かれた幸せな今と未来を創る」ことに取組み続けている。

■生嶋幸子(いくしま さちこ) MCC
株式会社コーチ・アイエヌジー 代表取締役

関西女性初の国際コーチ連盟マスター認定コーチ
自社開発したホールシステムコーチング®が2014年国際コーチ連盟からコーチ・トレーニング・プログラム(ACTP:Accredited Coach Training Program)として正式に認定される。
企業向けプロジェクトコーチング、エクゼクティブコーチング、コーチングスクールを中心に活動。
100年プロジェクトを立ち上げ、Weメソッド®コーチングを通して、 Weハーモニーとハッピーワールドの実現に微力ながら寄与したいと考えている。
2017年国際コーチ連盟カンファレンスでアジア人唯一のスピーカーを務める。

■平野圭子(ひらの けいこ) MCC

株式会社コーチ・エィ エクゼクティブコーチ
特定非営利活動法人 日本コーチ協会理事長

慶応義塾大学文学部卒。大手広告代理店勤務後、研修会社にて企画運営に携わる。1997年株式会社コーチ・トゥエンティワンの設立に参画、コーチとしての活動をスタートする。
現在も海外のコーチやコーチ業界とのパイプ役として活動する。同時に、プログラム・ディレクターとして、コーチ・トレーニング・プログラムの開発と制作に携わる。近年は米国や中国、台湾など、アジアのコーチの育成に関わる。
エクゼクティブコーチとしては大手企業の経営陣、海外赴任する日本人および日本企業に勤める外国人など、グローバルリーダー開発のコーチングに携わる。国際コーチ連盟理事(2002年~2004年)。
2018年には国際コーチ連盟から「コーチ業界の発展に大きく影響した人 (The Circle of Distinction)」の6人の内のひとりとして表彰される。
 
 
【コーチング・コンバージ 2018 公式スポンサー】
一般社団法人コーチングプラットフォーム
NPO法人ヘルスコーチ・ジャパン
株式会社コーチ・アイエヌジー
HRDグループ
一般社団法人 日本コーチング教育振興協会