カテゴリー別アーカイブ: 未分類

エバンジェリスト養成講座(国際認定資格)

イベント名:
エバンジェリスト養成講座(国際認定資格)
主催者名:
Points of You Japan
開催日時:
2018年 7月 01日(日) 10:00~
開催地:
東京都 青山
発行CCE:
コア・コンピテンシー:5.5単位
リソース・ディベロップメント:0.5単位
内容:
エバンジェリスト養成講座(初級・6時間)では、Points of You(R)の理念や価値を理解し、Points of You(R)のツールであるコーチングゲーム・パンクタムの基本的な活用方法について習得します。
参加費:
54,000円
リンク:

※こちらはイベント主催者様よりご提供いただいたものをそのまま掲載しております。最新情報や、内容の詳細については主催者様のサイトを確認いただくか、主催者様のお問い合わせ窓口にご連絡ください。

【CoachingWorld】近年増加する行きすぎた「完璧主義」について

若者の「完璧主義」が少なくとも80年代ごろから増え続けていると、米国心理学協会(American Psycological Association)ジャーナル、心理学公報(Psycological Bulletin)で発表された研究で報告されました。この完璧志向は、彼らのメンタルヘルスにとってマイナスに働きます。

ユニバーシティ・オブ・バスのトーマス・カラン博士と、ヨーク・セント・ジョン・ユニバーシティのアンドリュー・ヒル博士は、1989年から2016年にかけて、アメリカ人、カナダ人、イギリス人の大学生41,641人から多次元的な完璧主義基準を満たした164のサンプルを分析しました。

彼らは3つのタイプの完璧主義に分けられます。自己に向いたもの、もしくは全てに置いて完璧であろうとする欲求があるタイプ。社会的な規範に向いたもの、もしくは他者から過大な期待を受けているタイプ。そして、他者へ向いたもの、他者に非現実的な期待を課すタイプです。特に最近の学生達は、前の世代に比べて3つ全てのタイプに対し明らかに高いスコアを示していることに博士達は気づきました。その増加率は、自己志向性タイプが10%、社会的規範タイプが33%、他者志向性タイプが16%に上ります。

この完璧主義の増加は、良い教育を受け高い成績を得るためのプレッシャーや、お金を稼ぐため、高度に成功したキャリアという高遠なゴールなどを含めた、複数の要因があるとカランは認識しています。その上で、これらの要因は、大学が促進している社会的、経済的優位を得るための学生間の競争、それによる実力主義の向上を示しているとしています。

「実力主義は、若者たちが現代生活の中で何かについて努力し、実行し、成し遂げるための強い動機付けとして働きます。」とカランは言います。「それに対し、若者たちは年々より非現実的なまでの教育、あるいはプロフェッショナルとしての期待を自らに課すことで応えています。結果として、ミレニアル世代で完璧主義傾向は増しているのです。」

では、彼らの期待はどれだけ非現実的なのでしょうか? 2008では高校生三年生の80%が大学の学位取得を期待されています。これは、1976年には50%だったものです。しかし、その期待は必ずしも実現できるものではありません。大学の学位取得をしたい高校三年生と実際にそれを実現できない若者の数のギャップは、1976年から2000年の間に2倍になり、その後も増え続けています。

ソーシャルメディアの利用も、若者の完璧への欲求に作用しています。データは、SNSが若い成人たちにとって自分を他者と比べさせ、完璧を目指さなくてはいけないプレッシャーを与えていることを示しています。カランの推察によると、この他者との比較は、しばしば彼ら自身の肉体に対しての不満を生じさせ、社会的な孤立感を生んでいると云います。

「これらの発見が示すのは、大学の近年の世代は、自分や、他者に対して、以前の世代よりもより高い期待感を抱いているということです。」とカランは言っています。「昨今の若者達は、受け継いで行くべき社会のプレッシャーに負けないために他者と競争しており、完璧主義は、安全を感じ、他者と社会的に繋がりを持つために必要なものであると感じています。」

カランとヒルは、完璧主義の増加は、学生達の精神面での健康に影響があると考えています。うつ、不安感、自殺願望などは、10年前より増加していると報告されています。

もしあなたのクライアントが、完璧でならなくてはいけないという思いに囚われているときは、その思いがどこから生じているかを考えてみるよう促してあげましょう。彼らが自らの完璧主義的思考によって何を感じているのか、より健康的な考えを持つにはどうしたら良いかを見つけ出すのをサポートすることが出来るのではないでしょうか。


著者情報
リサ・カニンガム
リサ・カニンガムはICFのソーシャルメディアの専門家。フリーランスのライターや、ソーシャルメディアのコンサルタントとしても活動している。チャタム・ユニバーシティでのウェブコンテンツデブロプメントにフォーカスしたプロフェッショナルライティングの修士号と、ピッツバーグ・ユニバーシティでのイングリッシュライティングとコミュニケーションでの学士号を持つ。


【翻訳 牧野内正雪】
Originally written in English by Lisa Cunningham
Coaching World, March 22 2018, An Unhealthy Amount of Perfectionism is on the Rise
https://coachfederation.org/blog/perfectionism-rise

ICF日本支部では、翻訳ボランティア会員の協力を得て、このコーチングワールドの記事をピックアップして日本語に翻訳し、日本の皆様に世界のコーチング状況をお伝えして参ります。これは将来的には会員専用コンテンツになる予定です。こうした活動を御支援いただくために、是非、御入会を御検討ください

ICF本部のウェブサイトがリニューアルされました。

ICFアメリカ本部のウェブサイトや、コーチのための情報マガジン「コーチングワールド」がリニューアルされました。

新しいウェブサイトのサイト構成は以下のようになっています。
「Why ICF」: ICFについてです
「ICF Credential」: ICFの資格の取得やリニューアルについてです
「Find a Coach」: ICFコーチを、個人や企業から検索できます
「Research」: 業界についての研究など、ICFのリサーチを見ることができます
「Accredit a Program」: ICF認定のプログラムについてです
「Events」: プロとしての勉強や繋がりを作る機会を得るためのイベントについてです
「Member Portal」: ICFメンバー専用の情報です
「Chapter Map」: 各国にある支部についてです
「Coaching World」: 新しくウェブ版として生まれ変わったコーチング情報マガジンコーチングワールドです

また、新しくサイトの自動翻訳機能も追加されました。
サイト右下の「言語を選択」から日本語を選択することで、ページの機械翻訳版を見ることができます。

» ページのリニューアルについて詳しくはこちら

アクションラーニング基礎講座

主催者名:
日本アクションラーニング協会
開催日時:
2016年 7月 14日(木)9:30、他
開催地:
東京都
発行されるCCE:
コア・コンピテンシー:13.25単位
CCEリソース・ディベロップメント:2.75単位
内容:
2016-7-14・7-15 2日間開催
時間9:30-17:30
プログラム概要
「質問とリフレクションのプロセス」を中心としたマーコードモデルとよばれる独自のメソッドにそって、50分間のALセッションを行い、チームによる問題解決に取り組みます。問題解決と学習、特にチームによる学習とは、どのように起こるのかを2日間で体験していただく基礎(ベーシック)コースです。 社会人としてのプロフェッショナルスキルの基礎となる能力を開発します。 4~6人を1チームとしたALセッションには、認定を受けたプロのALコーチがサポートにつきますので、とても高い確率でチーム学習を体験することができます。
参加費:
97200
リンク:

※こちらはイベント主催者様よりご提供いただいたものをそのまま掲載しております。最新情報や、内容の詳細については主催者様のサイトを確認いただくか、主催者様のお問い合わせ窓口にご連絡ください。

ホールシステムコーチング(R)ブレインコース(BC 2日間)

イベント名:主催者名:
ホールシステムコーチング(R)ブレインコース(BC 2日間)
主催者名:
株式会社コーチ・アイエヌジーアイエヌジー
開催日時:
2016年 6月 25日(土)10:30~、他
開催地:
大阪府 天満橋
発行CCE:
コア・コンピテンシー:10単位
CCEリソース・ディベロップメント:4単位
内容:
【大阪】 2016年6月25日(土)・26日(日)
ブレインコース(BC)では、私たちの脳のすばらしさ、
私たち人間の可能性を体験と理論から実感できます。

プロコーチも納得の内容。
いつもの自分のコーチングパターンから脱却!
新たな視点とヒントを得ることができます。

ご参加いただいた方々に好評です!
コーチングが初めての方もご参加いただけます。

【プログラム内容】
① 相手の使っている言動をキーワードに、使っている脳の領域を把握し、
  脳をバランスよく使えるように開発するコーチング手法を理論と体験で学びます。
② 4つの脳の領域を理解したコーチング方法を学びます。
③ 相手の思考特性や言動に応じた質問のバリエーションとコーチングフローを学びます。

【プログラムから得られること】
① 自分の脳の使い方(クセ)、言語パターンを知ることができます。
② いつもの自分のコーチングパターンから脱却し、新たな方法とヒントを得ます。
③ 探求心を発揮し、相手と協働で自由な発想を創造するヒントを得ることができます。

ホールシステムコーチング?のエッセンスを
2日間のダイジェスト版で学んでみませんか?

参加費:
54000円
リンク:

※こちらはイベント主催者様よりご提供いただいたものをそのまま掲載しております。最新情報や、内容の詳細については主催者様のサイトを確認いただくか、主催者様のお問い合わせ窓口にご連絡ください。

【CoachingWorld】国際コーチ連盟(ICF)から倫理規定更新のお知らせです

コーチングワールド ICFでは年に4回、コーチングワールド(CW)という情報誌をオンラインとpdfで発行しています。オンライン版であれば、会員でなくとも、誰でも自由に閲覧することができます。

ICF日本支部では、翻訳ボランティア会員の協力を得て、このコーチングワールドの記事をピックアップして日本語に翻訳し、日本の皆様に世界のコーチング状況をお伝えして参ります。これは将来的には会員専用コンテンツになる予定です。こうした活動を御支援いただくために、是非、御入会を御検討ください

今回は、2015年8月号から、ICFJ事務局で翻訳しました『ICF Announces Updates to Code of Ethics 国際コーチ連盟(ICF)から倫理規定更新のお知らせです』の記事を御紹介します。


Special Update
Core Competency #3

国際コーチ連盟(ICF)は、設立してから3年以内に、プロフェッショナルとしての高い基準を設定することによって、プロフェッショナルによるコーチングのプレゼンスを向上させるプロセスを開始しました。

これには厳格な倫理規定を確立し、倫理行動通報(ECR)プロセスおよび独立委員会(IRB)を設置することが含まれています。

必要に応じた定期的な振り返りのプロセスのおかげで、ICF倫理規定は成長しているコーチング業界とその消費者のニーズの変化を満たすために、進化してきました。

現在のICF倫理規定は、協会のコアバリューに根ざし、今日のコーチや消費者が必要とするものや、他の助けの専門職からのベストプラクティスや学び、詳細な調査と、世界中での倫理の概念についての様々な議論への理解に基づいています。
 

国際コーチ連盟(ICF)から倫理規定更新のお知らせです

2015年6月のICF理事会や戦略企画会議に従い、ICFは改訂された倫理規定を採用しています。

3年ごとに、ICFは、倫理規定を検討するプロセスに着手しており、倫理規定がコーチング業界の変化に対処していることを確認しています。また、プロセスの見直しを反映し、ICFメンバーと資格保有者と関係を持ち続けています。

2014年4月に招集したICF倫理規定レビューチームは(下のチームメンバーの完全なリストを参照)スーザンブレイヴァマン、PCC(米国)がリーダーとなり、世界中のコーチから構成されていました。

倫理規定の改訂は、倫理規定の理解について正しいあるいは間違っているとしている概念や原則と、直接的なコーチの行動との間のずれを反映しています。

この進化をより理解するために、ICF倫理規定レビューチームは、ICF倫理規定の一連の改訂では、ICFメンバーおよび/または資格保有者として、どのようなことをしてはいけないかを強調した文書から、どのように在るべきかを強調している文書に置き換えることを推奨しました。

スーザンは共通の本を読むことによって、倫理規定レビューチームの仕事の方向性が定まったと述べました。その本は、Michael Carroll とElisabeth Shawの『支援専門職における倫理的成熟度~人生と仕事の意思決定を生み出す』(Jessica Kingsley 出版, 2013年).です。

彼女は本が「倫理をどう見ているかの成長と成熟」を強調しており、関係性の文脈の中での倫理的な行動に焦点を当てていることを説明しました。

その作業の一環として、チームはまた、世界中の支援専門職の倫理規則を研究しました。

このICF倫理規定の見直し改訂するプロセスは、ICFが、コーチと消費者にとって、プロフェッショナルのコーチング組織と最も関連性が高い存在となることを確実にするという戦略目標と整合します。

「もし、私たちが専門家として真剣に自らを見做すのであれば、我々は誰で、何に依っているのか、一貫性のある発言をすることが重要です。」スーザンは言いました。

「ICFの倫理規定は、人々も守ります。
人々には同時に、私たちがプロフェッショナルなコーチとしてどんな存在であり、何に依っているのかを、はっきりと期待させることが必要なのです。」

改訂されたICF倫理規定には、プロフェッショナルなのコーチが果たしうる他の役割にも対処し、それは組織内のコーチの専門家のための新しい倫理的な基準を提供する新たな条項が含まれています。

「我々は、すべての文脈の中でのコーチを扱いたかったのです。」とスーザンは述べました。

これは、倫理の概念に関連する異なる文化的背景だけではなく、コーチが機能している様々な専門性のある文脈(例えば、コーチのトレーナー、メンターやスーパーバイザー、および外部の実務者としてだけではなく組織内部のコーチとして)についても探索することを求められました。

「ICFはグローバルでのコーチの実践に影響を与えることに敏感であることが必要です。」と彼女は付け加えました。

オンラインでICF倫理規定を読むため、またはPDFをダウンロードするには、以下にアクセスしてください

http://coachfederation.org/ethics

ICF倫理規定レビューチーム:

Teri-E Belf, MCC (USA)
C. B. Bowman (USA)
Susan Braverman, PCC (USA)
Shawna Corden, PCC (USA)
Kees de Vries, PCC (Netherlands)
Tina Elliot, PCC (USA)
Jane Faulkner, PCC (USA)
Joy Harcup, PCC (United Kingdom)
Sue McMahon, PCC (USA)
Mirna Pérez Piris, PCC (Mexico)
Sandy Weiner, MCC (Germany)

【翻訳 ICFJ事務局】
Originally written in English by ICF Code Review Team
Coaching World, Issue 15, August 2015, pp.14
http://icfcoachingworld.com

Announcing the annual Coaching Conference in Japan 2015

» 日本語版

ICF 国際コーチ連盟 コーチング・カンファレンスinジャパン2015のお知らせ

» Introduction
» Conference Details

Introduction

This year’s theme is “Coaching within Organizations.” Coaches who work in business will talk about how coaching is perceived and leveraged in the corporate world in Japan.

Our guest speakers will focus on:
— What is needed to be a successful business coach?
— How is coaching being utilized in organizations?
— What are some of the challenges and rewards of working in business?
The open and frank discussion of business coaching in Japan will consider multiple perspectives. From the executive coach’s viewpoint, what is the reality on the ground? From an HR viewpoint, what does an organization need to know when planning to introduce coaching for the first time? From the manager’s viewpoint, is there a more effective way to integrate coaching into the organization?

Coaching has a vital role in transforming and revitalizing organizations that are stagnating and unengaged. We invite you to take advantage of this conference to explore the opportunities for change throughout your organization.

Conference Details

Date: November 14, 2015 (Saturday)
Time: 13:30 – 18:00
Venue: Tokyo International Forum Hall D5, Chiyoda-ku, Tokyo » Access map

Schedule of Events

Opening: Video message from ICF Global President

Case Study 1: Tokio Marine & Nichido Fire Insurance Co., Ltd.
Title: Women Create Positive Change in the Organization: Using coaching for employee development and closer teamwork
Presenter: Susumu Nishio, Director of Tokio Marine & Nichido Fire Insurance Co., Ltd.

Case Study 2: Sapporo City Government
Title: How Coaching Revitalized the Zoo
Presenter: Kenji Kitagawa, Sapporo City Government

Panel Discussion: Using Coaching Effectively within Organizations
Panelists: Keynote speakers and representatives from the business coaching field, including Kentaro Hayashi, president of the ICF Japan Chapter.

Post Conference: A networking event will be held following the conference. Please join us to discuss the future of coaching in a relaxed and friendly environment.
Fee: 2000 yen (includes refreshments)

Conference Fee

Early bird rate until October 14:
ICF Japan full members & individual partners**, 6000 yen
Non-members, 6500 yen

ICF Japan members and partners will need their membership number or their partnership ID number when applying for the early bird discount. This number can be found in the confirmation email sent to you from the ICF Japan office after you joined the chapter or renewed your membership status.

After October 14:
ICF Japan full members & individual partners**, 7500 yen
Non-members, 8000 yen

To register, access the link below. Instructions for payment will be given. Payment options include credit card, PayPal or your local convenience store.

*No refunds will be given.
*Simultaneous interpreting service not provided.
**As of October2015, “individual partner” became the name for the status formally known as “associate member.”