個人の認定資格


国際コーチ連盟(ICF)は10年以上にわたり、プロフェッショナル・コーチングの能力向上をリードしてきました。
これまで13,000名以上のコーチがICFの3つの資格いずれかを取得し、コーチングの専門性を高め、専門的能力の向上を追及してきました。ICFの資格を持つことは、コーチの知識やスキルを証明するだけでなく、プロフェッショナルとして高い専門的水準を維持し、倫理規定を順守していることを証明するものです。

コーチングビジネスを始めて、その継続に真剣に取り組んでいる者は誰でも、ICF認定資格の取得に取り組むべきでしょう。国際的にも信頼されている国際コーチ連盟の一員であることは、クライアント及びコーチング業界に対して、プロフェッショナルとしての信頼を証明することに繋がります。

ICF資格を保持した全てのコーチは厳格な教育と訓練を受けた要件を満たしており、卓越したコーチング力で責任を持って仕事にあたることを誓っています。

ICF資格認定プログラムの使命

  • コーチングに従事する方のためであり、彼らを守ります
  • 個人の能力を審査し認定すること
  • 継続的に成長を追求するための動機づけをすること

リサーチで証明された資格を持つことの利点

ICFが行った調査により、コーチが資格を取得する利点について、いくつかの理由が明らかになりました。
2012年に実施されたICFグローバル・コーチング・スタディーによると、認定資格を持つコーチは、中東、アフリカを除く世界中で、非認定コーチに比べて、より高い収入を得ていました。
2010年に実施されたICFグローバル顧客意識調査によると、ICF資格認定を持つコーチのクライアントは、コーチとの経験に満足し、他者にもコーチングを勧めることが多いという統計が出ています。 当調査では、コーチングを経験した成人の84%が、コーチが資格を保持していることは重要であったと報告しています。

”資格認定コーチになるということは、「私はプロフェッショナル・コーチだ」と世界に宣言することである”――Julia Mattern, PCC

ICF認定コーチのストーリーはこちらからご覧になれます。

資格の保持者になること

ICFは、3つの資格を提供しています:

あなたが受講したコーチ専門トレーニングや、コーチングの経験に合わせてお選びください。

  アソシエート認定コーチ(ACC) プロフェッショナル認定コーチ(PCC) マスター認定コーチ(MCC)
  下記の条件を満たしたコーチ 下記の条件を満たした実績豊かなコーチ 下記の条件を満たした熟練のコーチ
満たすべきトレーニング時間 60時間以上 125時間以上 200時間以上
最低限必要となるコーチング経験 100時間以上

750時間以上

 2,500時間以上
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Individual Credentialingより】
2015年3月5日 ICFJプログラム認定チーム翻訳
※条件やデータなどについては、国際コーチ連盟(ICF)のものが最新のものになります。