役員紹介

役員のご紹介

代表理事(代表):林健太郎
President: Kentaro Hayashi, ACC

皆さん、こんにちは。ICFジャパンチャプター代表の林健太郎です。ICFジャパンチャプターは 国際コーチ連盟(ICF)の日本唯一の支部として活動している団体です。

ICFは世界100カ国以上に20,000名以上のプロコーチのメンバーを有す、コーチングに関する世界最大規模の非営利団体です。ICFの主たる目的はコーチングが職業として社会に広く認知されることで、コーチ側のスキルや倫理感を向上させることに加え、社会に対するコーチングという職業の啓蒙を行うことにあります。

私たちICFジャパンチャプターの役割は、地域により根づいた会員コーチの支援や交流の場づくり、そして社会や企業に向けたコーチングの啓蒙活動にあります。コーチングがより日本社会に根付くための活動をボランティアベースで参画しているボードメンバーや会員コーチ、協賛企業の皆さまと共に作って参りたいと思っております。

【略歴】
プログレス・U ジャパン代表
合同会社C4U代表
FMCG及びIT業界にて海外事業や経営に携わった経験を生かし、エグゼクティブコーチング及び、企業研修を行う会社を経営。
クライアントの多くは外資系企業のリーダーやマネージャー層で、海外本社とのハードなやり取りに加え、部下の育成、自己実現、ストレス・マネージメントなど多くのタスクを抱えながら成果を出すリーダーを支援している。


Yumiko Shito副理事長:紫藤由美子
Vice President: Yumiko Shito, PCC

経営者が担う「未来を創造する」責任と、「ひとりひとりの潜在力を最大限引き出す」リーダーの重要性を12年間の米国での勤務中、米国経営者たちのマネジメントを通じて強く認識。その後、テキサス大学大学院でコーチングを学びPCCを取得。現在はHuman Capital Advisory Partners株式会社 代表取締役。組織変革コーチングを展開。世界基準のコーチングを日本に届け、日本のプロコーチのサポートの仕組みをつくることに貢献したい。

副理事長:野田 パメラ
Vice President: Pamela Noda, PCC

国際コーチ連盟日本支部(ICF ジャパン)がまだ夢だったごろから関わりを持つ。日本人と日本人以外のコーチ同志のコミュニティ作りの推進に励む。
日本のコーチが世界のコーチング舞台において貢献し、更に活躍できるようにICF ジャパンを支えたい。そしてICF ジャパンのボランティアたちが参加しやすく働きやすい環境作りに貢献していきたい。プロフェッショナル・コーチの成長継続を支える支援などもしていきたい。

副理事長:田中 智子
Vice President: Tomoko Tanaka, PCC

総合商社とGoldman Sachs Japanに勤務後渡米。帰国後(株)Oppochu代表取締役。茨城大・大学院講師。2005年にCTPを終了しコーチとして活動を開始。近年は企業幹部やリーダーの、意識変革やキャリア構築を扱う個別コーチング・研修に多く従事。2007年の準備段階から日本支部の設立に関わる古株だが、今後はICF米国本部と日本を繋ぐことに注力し、日本のコーチやコーチングの意識や質の向上に貢献してプレゼンスを高め、業界を盛り立てていきたい。

理事:荒木 まさえ Masae Araki, PCC
日本におけるコーチングの正しい理解と質を高めるため、世界基準のICFのコーチングを広めることが重要と考えています。アメリカ在住時にコーチングに出会い、学び、ICFの資格を取得した経験を活かし、グローバルな視点からICFコア・コンピテンシーのコーチの在り方を日本に広め、本部ICFの情報を届け、継続コーチ専門学習(CCE)取得のための学びの場を提供することに貢献したいです。

理事:稲葉 直彦 Naohiko Inaba, ACC
国際コーチ連盟の認定プログラム(ACTP)を修了し、企業での組織マネジメントやリーダーシップにおけるコーチングの有効性を実務で痛感。2015年に株式会社コーポレートウェルネスを設立し、企業・団体向けのコーチングサービスの開発と提供に注力。ICFジャパンには2015年より運営委員(企画マーケティング担当)として参加。国内企業へのコーチングの普及とプロコーチの地位向上に力を入れている。MBA(経営管理学修士)。

理事:大森 隆 Takashi Omori, ACC
ひとりでは出来ないこと、企業単体では出来ないことにICFジャパンという組織を通じて取り組みたいと考えております。それはコーチングの業界を作ること、特に市場の需要を喚起することです。つまりプロフェッショナル・コーチの「コーチングを受けたい」と考える人を一人でも多く作る仕組みづくりを目指します。これは様々なコーチング団体の中で中立性を保てるICFだからこそ出来ることだと強く信じています。

理事:倉田 隆弘 Takahiro Kurata, ACC
ICFの提唱するコーチングに対して日本のそれは独自の解釈からガラパゴス化している。私はコーチとしての資質向上の為には表面的なスキルに流れず、常に謙虚に基本の見直しを行う事が必要と考えている。私の留学、企業での海外赴任を通して身につけた言語とグローバルな視点を活かし双方の自己実現に役立つ仕組みを作る事で日本におけるコーチングの普及に貢献したい。「コーチングから得られる変化と成長は大きな喜びである!」

理事:近藤 修 Osamu Kondo
国際コーチ連盟日本支部でチャレンジしたいことは、「世界標準のコーチング」を企業、団体、行政に自分自身の足を使って、コーチングのメリット直接届けることで“コーチング普及”のお手伝いをしたいと考えております。

理事:士野 楓 Kaede Shino
「人の成長には、スキルよりも人間力の強化が不可欠」という信念・信条のもと、これまでの経営実績・経験を生かし、主にサービス業界全般のパフォーマンス向上に力を注いでいる。年間のセッション時間は1,000時間を超えるエグゼクティブ・ビジネスコーチ。ICFジャパンでは、日本のコーチング業界に留まらず、グローバルな視点で、コーチおよびコーチングの普及・発展を目指す。

理事:谷田 秀子 Hideko Tanida, PCC

(Coming soon…)

理事:遠山 幸子 Sachiko Toyama
予備校英語講師、自動翻訳の開発・営業、海外投資家向け年次報告書制作会社のディレクターなどを経験。教育業で独立することを志していた2014年3月、ICFJに出会い、運営委員として活動に携わる。コーチングで人生を劇的に変化させた人々を目の当りにし、国際コーチ連盟(ICF)の認定プログラム(ACTP)であるCTIで学び、ライフコーチとなる。コーチングが日常のコミュニケーションに活かされる社会の実現を目指す。

理事:尹 平本 Yun Hiramoto, ACC
ICFJの活動は、日本のコーチング業界を世界とつなげ、その質と価値を高める事に不動の価値があると考えております。まずは、コーチングを生活の隅々まで浸透させ社会の共通言語に作り上げる事です。私は「コーチングを知っているから必要とする」へ、「コーチングを受け実践しているからコーチングの日常化」状態へ転換する事、コーチングが個人、団体、企業、行政に至るまで常態化する事を目指し尽力したいと考えてます。

理事:牧野内 正雪 Masayuki Makinouchi
Webサイト/マーケティングディレクター兼コーチ。米国カリフォルニア州で生まれ日仏で学生時代を過ごし、多様な国籍、文化、背景を持つ人同士が共生する世界を見て育つが、日本のIT企業に勤める内に、自分の意見を出せない社会に大きなストレスを感じる様になる。そんな折コーチングに出会い、「自分の意見」で語り認め合うことの心地よさ、それによる人間関係の改善を体験し、それが当たり前の日本を目指してICFJの活動に参加する。

監事:小茂田 亮次 Ryouji Komoda
小茂田亮次 税理士事務所 代表

事務局のご紹介

事務局長:原口 佳典  Yoshinori Haraguchi

副事務局長:副島 眞由美  Mayumi Soejima