役員紹介

役員のご紹介

代表理事:紫藤由美子
President: Yumiko Shito, PCC
東京にて就職後、“グローバルなビジネスの舞台で挑戦したい”という強い想いから、20代半ばで単身アメリカ・ニューヨークに移住。
12年にわたり、ニューヨークにおいて法人取引を主要事業とする米国不動産企業に勤務。その後、勤務先であるアメリカ企業の日本法人立ち上げのため駐在員として日本に帰国。4年にわたり日本法人の代表取締役を務める。
これらの経験の中で、経営者が担う「未来を創造する」責任と、「潜在力を最大限に引き出しての効果的なリーダーシップ」の重要性を強く認識。その後コーチングに出会い、その効果を実感し自らも国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチとなる。
モルガン・スタンレーでの職責を経て2013年にヒューマン・キャピタル・アドバイザリー・パートナーズ(株)を設立。組織変革のためのコーチングを展開している。テキサス大学経営大学院修了


理事:荒木 まさえ Masae Araki, PCC
外資系メーカー勤務後渡米。 ロサンゼルスで国際ビジネスを経験中コーチングに出会い、テキサス大学の大学院にてエグゼクティブ& プロフェッショナルコーチングを学ぶ。アメリカ留学およびビジネス経験のみならず、海外生活で培ったグローバルマインドやバイリンガルスキルを基に、グローバル企業のエグゼクティブやリーダーを中心に国際社会における企業文化形成、人間関係構築や相互理解を コーチングでアシストしている。
今後も「クレデンシャル&エデュケーション」担当として、ICF資格説明会、Coaching in English Group 、ICFジャパン勉強会の開催や、新プロジェクト企画・運営を通して、資格取得サポート、ICFの倫理規定とコア・コンピテンシーの学びの場の提供、コーチングの普及や発展に貢献していきたい。

理事:稲葉 直彦 Naohiko Inaba, ACC
国際コーチ連盟の認定プログラム(ACTP)を修了し、企業での組織マネジメントやリーダーシップにおけるコーチングの有効性を実務で痛感。2015年に株式会社コーポレートウェルネスを設立し、企業・団体向けのコーチングサービスの開発と提供に注力。ICFジャパンには2015年より運営委員(企画マーケティング担当)として参加。国内企業へのコーチングの普及とプロコーチの地位向上に力を入れている。MBA(経営管理学修士)。

理事:大坪 タカ Taka Otsubo, PCC
1964年栃木県生まれ。大学卒業後、株式会社資生堂に入社。情報システム部、国際事業部で経験を積む。またその間に慶応大学で修士号取得。その後ITコンサルティング会社を経て独立。
自身がコーチングと出会い、人生の舵を大きくシフトした体験からコーチングの普及活動に関わる。2003年日本コーチ協会東京チャプターを設立、2009年から5年間に渡りコーチング・フェスタを主催、2015年に一般社団法人関係性開発協会を設立するなど、一貫してコーチングの啓発普及に関わる。
2014年からICF日本支部の運営委員として関わる。現在はコーチングはもとより、組織開発、人財育成、リーダーシップ開発を中心に活動を展開している。CTI認定CPCC、CRRグローバル認定ORSCC、TLC認定TLCCP。

理事:田中 智子 Tomoko Tanaka, PCC
総合商社とGoldman Sachs Japanに勤務後渡米。帰国後(株)Oppochu代表取締役。茨城大・大学院講師。2005年にCTPを終了しコーチとして活動を開始。近年は企業幹部やリーダーの、意識変革やキャリア構築を扱う個別コーチング・研修に多く従事。2007年の準備段階から日本支部の設立に関わる古株だが、今後はICF米国本部と日本を繋ぐことに注力し、日本のコーチやコーチングの意識や質の向上に貢献してプレゼンスを高め、業界を盛り立てていきたい。


(五十音順、敬称略)

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監事:林健太郎 Kentaro Hayashi, ACC
前ICFジャパン代表理事。合同会社ナンバーツー代表。