ボランティアスタッフ行動指針

【ボランティアスタッフ行動指針】

1.感謝の心
国際コーチ連盟日本支部は金銭的、物質的な報酬を受け取らない善意のボランティアにより運営されています。運営に携わるすべてのボランティアスタッフは日常の仕事や生活の中から大切な時間を捻出し、活動に参加しています。お互いの貢献に敬意を表し、感謝の気持ちで接します。
また、この国際コーチ連盟日本支部の活動資金は、会員からの会費及び、善意の寄付により成り立っていることを理解し、感謝の気持ちをもって大切に活用します。

2.公益性の追求
国際コーチ連盟日本支部単体でのメリットや利益を考えた活動ではなく、業界全体が広くメリットを感じることが出来る活動を優先して行い、参加していただける方を一人でも増やす努力をしましょう。
また働くボランティアスタッフの中で業務量が増え、一人でこなせなくなったときは早めにそのことを周知し、支援を求め、全員参加型の団体運営をします。

3.多様性の容認
国際コーチ連盟日本支部は出身コーチングスクール、出身国、専門分野などを問わず、広くコーチとコーチングに興味のある個人、団体を受ける団体でありたいと願っています。ボランティアスタッフはそれぞれの出身スクールや専門分野において利己的に活動することをつつしみ、全員のことを考えた活動を行い業界全体の発展のために活動します。

4.コーチとしてのコミュニケーション
国際コーチ連盟日本支部のボランティアスタッフは国際コーチ連盟が定めるコア・コンピテンシーと倫理規定を守り、コーチであることを意識した会話を行いまます。国際コーチ連盟日本支部のボランティアスタッフは笑顔と笑いに溢れる、前向きな気持ちでオープンなコミュニケーションをし、人を傷つける言葉、行動を控え、思いやりを持った会話をします。スタッフ同士の士気を高め続けるだけではなく、会員、パートナー、顧問に対し国際コーチ連盟日本支部の風土の魅力を印象づけ、参加意識や帰属意識を高めます。

5.公平性
国際コーチ連盟日本支部の運営に関わる全てのボランティアすあっふは、尊敬をもって友情に結ばれた公平で居心地の良いメンバーシップを維持することに努めます。それは、一人ひとりが自由に発言できる場を作り、新しいアイデア、新しい意見、新しい発見を尊重し、場に対するそれぞれの責任と貢献によって成り立ちます。

6.新しいチャレンジ
新しいアイデアで業界を活性化することに真剣にかかわり、これまでの習慣にとらわれることなく、前例のない活動をも勇気をもって推進します。ボランティアスタッフの新しい提案をお互いに祝福し、応援し、協力しあうことを誓います。

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